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JAFのサービスまとめました。会員になって感じたメリット・デメリットも解説

2020年8月16日

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JAFのサービスまとめました。会員になって感じたメリット・デメリットも解説

2020年8月16日

一般社団法人 日本自動車連盟(JAF) (JAPAN AUTOMOBILE FEDERATION)が提供しているロードサービスは、50年以上の事業実績があり、全国で約1,970万人が入会しています

私自身も車を購入時に入会したので、5年以上会員を継続中です。実際にロードサービスも利用させてもらいました。

そんな会員がJAF サービスをまとめました。入会するメリット・デメリットも解説します。

 

JAF会員が無料で受けられる主なサービス

JAF のロードサービスは会員でなくても受けることができますが、会員になると無料になるサービスがあります。自動車保険では対象外のロードサービスにも対応しているのがJAF の特徴です。

代表的なサービスには次のようなものがあります。

バッテリー始動

タイヤのパンク

故障車のけん引

詳しいサービス内容はこちら。
作業 作業内容の例 会員 入会していない場合
バッテリー上がり 一般道での応急始動作業 無料 13,130円
パンク 一般道でのスペアタイヤとの交換作業(1本) 無料 13,330円
キー閉じこみ 一般道でのドア開放作業 無料 15,230円
燃料切れ 高速道での燃料切れ給油作業(PA、SA以外) 無料 16,770円
故障車けん引 一般道での故障車けん引 無料 13,130円
落輪 一般道での引き出し作業(道路とほぼ平行にタイヤ1輪が落輪した場合) 無料 14,280円
雪道でのスタック 一般道での引き出し作業(30分以内の作業) 無料 13,130円
異音・異臭 一般道での点検作業 無料 10,280円

これらのサービスが、もしもの時に電話1本で受けることができます。
また、携帯のアプリでも依頼することができるようになったので、便利です。

 

サービス時間・サービス地域

24時間・365⽇、全国に対応しています

 

対象車種

車両重量3,000kg以下(最大積載量2,000kg以下)の自動車・バイクが対象。

また、JAF のロードサービスは「クルマにかけるもの」である自動車保険とは異なり、「人にかかるもの」となっています。

ポイント

・マイカーだけでなくレンタカーや社⽤⾞も対象
・電気自動車・ハイブリッドカー・燃料電池自動車も対象
・バイクも対象
・友⼈のクルマに同乗中も対象

 

JAF会員の料金

サービスを無料で受けるために必要な会員料金をまとめました。

個人会員の料金

個人会員の料金は次のとおりです。初年度は入会金がかかります。

料金

入会金:2,000円
年会費:4,000円

また、入会時にクレジットカード払いにしたり、複数年分の年会費を支払うと入会金が割引になる制度があります
クレジットカードで1年分のみの支払いも可能です。ほかにも、コンビニでの支払いや、d払いも対応しています。

  1年+自動振替 2年 3年 5年
入会金 1,500円 1,500円 1,000円 無料
年会費 4,000円 8,000円 12,000円 20,000円


JAF公式サイトはこちら

家族会員の料金

個人会員と同居または生計を一にする家族を対象に、個人会員1人につき5人まで家族料金でサービスを受けることができます

料金

入会金:無料
年会費:2,000円

 

会員の継続について

クレジットカードで自動振替にしている方はそのまま継続になります。

1年分の年会費のみお支払い場合は、有効期限満了前月末から当月月初
にかけて、会費払込用紙を同封した「継続のご案内」が郵送で届きます。
その時に、クレジットカードやコンビニエンスストアで支払いをすれば継続手続き完了です。

 

ロードサービス以外の会員特典

会員特典① 会員優待が受けられる

全国約47,000カ所にある会員優待施設で割引・特典など会員優待サービスが受けられます。
お店のレジでJAF優待の掲示を見たことはありませんか?
そこは会員優待施設です。

私は過去に美容室で優待を利用していました。
今は飲食店で割引を利用しています。

ほかにレジャー施設やレンタカー、ガソリンスタンドの割引などもあります。

 

会員特典② JAF Mate・JAF PLUSが年10回届く

「JAF Mate」・「JAF PLUS」が自宅に年10回(2月・8月を除く)届くサービスがあります。

JAF Mate

カーライフの記事やトピックスが特集された機関誌

JAF PLUS

期間限定の特別優待やプレゼント情報の紹介チラシ

「JAF Mate」は観光スポットの紹介や、芸能人のカーライフエピソードのインタビュー記事が載っています。 

「JAF PLUS」の期間限定の特別優待は、ファミレス、牛丼チェーン、ハンバーガーチェーン、カフェの割引が多い印象です。
ロイヤルホスト飲食代10%オフの優待は、よく利用させてもらっています。

 

会員特典③ 公式無料アプリが利用できる

公式アプリのトップ画面

JAF には便利な公式無料アプリがあります。

アプリでは、会員証がデジタル表示できたり、GPSを利用したロードサービス申請ができます。

また、会員優待施設の情報を検索することができます。
位置情報の利用で現在地周辺の優待施設やクーポン検索も簡単にできます。

 

入会するメリット

もしもの時に頼れる安心感

私は車で約1時間かけて通勤しているので、エンジントラブルやタイヤパンクなどのリスクがどうしてもあります。
会員になったことで、車のトラブルなら何とかしてくれるだろうという安心感があります。
安心をお金で買っている状態です。

 

自動車保険では対応できないサービスを受けられる

自動車保険ではカバーしきれないことの多いサービスも受けられます。

例えば

・パンクの応急修理やタイヤチェーンの脱着
・雪道や泥道、砂地などぬかるみからの引き上げ
・大雨による冠水など自然災害時のトラブル

 

会員優待の利用で実質費用を下げられる

会員優待をうまく利用すれば、実質かかる年会費を下げられます。

私は美容室「HAIR&MAKE EARTH」でカットをしていた時は、会員優待で毎回500円引きでした。少なく見積もって、2か月に1回はカットをしていたので、1年間で3,000円以上の割引を受けていました。

結果的に、実質かかる年会費は1,000円だったという計算になります。

私の例のように、よく利用するサービスが会員優待施設であれば、実質かかる年会費を下げることができるので、JAF のサービスをお得に利用できます。

 

入会するデメリット

年会費がかかる

デメリットは年会費が発生することです。ロードサービスを利用することがなければ、年会費を負担しているだけと感じてしまうかもしれません。

ただし、会員優待施設を利用して実質かかる年会費を下げることで費用負担を減らすことができます。

 

自動車保険とサービスが重なる部分がある

自分の車を運転していた時に起きたトラブル(バッテリー上がり、燃料切れ、キーとじ込みなど)であれば、自動車保険で対応できるサービスと重なる部分があります。

ご加入の自動車保険を一度確認してみると良いと思います。

 

まとめ

ここまで、JAF のサービスについてまとめました。

JAF は、人が対象になる珍しいロードサービスを提供しており、サービスの範囲も自動車保険に比べて広いです。

また、会員優待施設も充実しているので、実質かかる年会費も下げることで、安い金額で安心のサービスが受けられます。

車の利用が多い方は、この記事の内容を参考に、入会を検討してみてはいかがでしょうか。

JAF公式サイトはこちら

 

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