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クリーンデンタルFとクリーンデンタルLを徹底比較!効能・味・価格をチェックする

2021年8月30日

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クリーンデンタルFとクリーンデンタルLを徹底比較!効能・味・価格をチェックする

2021年8月30日

クリーンデンタルFとクリーンデンタルLって似てるけど、何が違うの?
という疑問に答えていきます。


色も似ているし、同じ商品だと思って使っている方も結構いると思います。どっちを購入すべきなのか参考にしてもらえれば幸いです。

クリーンデンタルFとクリーンデンタルLを徹底比較

流通ルートの比較

クリーンデンタルFとクリーンデンタルLは、まず流通ルートが違います。


それぞれの商品がどこで購入できるのか確認していきましょう。

クリーンデンタルFの流通ルート

クリーンデンタルFは健康保険組合に卸している商品で、市販されていません。


事業所で加入している健康保険組合をとおして購入したり、配付されたりしています。


つまり、クリーンデンタルFは基本的に職場から特納品として購入するか、配付されるルートが基本になります。


ちなみに、容量は50gのものしかありません。

ただし、現在はAmazon楽天購入することができます。

クリーンデンタルLの流通ルート

クリーンデンタルLは、市販されている商品です。インターネットはもちろん、ドラッグストアなどの店頭で購入することができます。


市販品だけあって、容量は50g、100g、150gから選べます。

もちろん、Amazon楽天で購入することができます。

効能を比較

次に、効能を比較していきます。


結論、クリーンデンタルFとクリーンデンタルLの効能に違いはありません。


クリーンデンタルの効能は次のとおりとなっています。

  • 歯槽膿漏(歯周炎)の予防
  • 歯肉炎の予防
  • 歯石の沈着を防ぐ
  • むし歯の発生及び進行の予防
  • 口臭の防止
  • 歯を白くする
  • タバコのヤニ除去
  • 口中を浄化する
  • 口中を爽快にする

では、効能が同じであれば薬用成分は同じかというと、若干の違いがあります。


薬用成分の違いをみていきましょう。


クリーンデンタルFの薬用成分は、次のとおり。

薬用成分名効能
塩化ナトリウム歯ぐきをひきしめて、歯周病を予防
PEG-8(マクロゴール400)ヤニ等の色素沈着を取り除き、歯を白く
ゼオライト歯石の沈着を防止、口臭を予防
フッ化ナトリウム(フッ素)歯質を強化し、むし歯を予防
トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)歯ぐきの血流を促進し、歯周病を予防
ε-アミノカプロン酸歯ぐきのはれ、出血を抑え、歯周病を予防
β-グリチルレチン酸歯ぐきのはれを抑え、歯周病を予防
塩化セチルピリジニウム(CPC)口腔内の細菌の増殖を抑え、むし歯・歯肉炎を予防
イソプロピルメチルフェノール(IPMP)歯垢の形成を抑え、歯肉炎を予防

クリーンデンタルLの薬用成分は、次のとおり。

薬用成分名効能
塩化ナトリウム歯ぐきをひきしめて、歯周病を予防
PEG-8(マクロゴール400)ヤニ等の色素沈着を取り除き、歯を白く
ゼオライト歯石の沈着を防止、口臭を予防
フッ化ナトリウム(フッ素)歯質を強化し、むし歯を予防
ラウロイルサルコシン塩(LSS)歯垢の形成を抑え、歯肉炎を予防
ε-アミノカプロン酸歯ぐきのはれ、出血を抑え、歯周病を予防
トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)歯ぐきの血流を促進し、歯周病を予防
β-グリチルレチン酸歯ぐきのはれを抑え、歯周病を予防
塩化セチルピリジニウム(CPC)口腔内の細菌の増殖を抑え、むし歯・歯肉炎を予防
イソプロピルメチルフェノール(IPMP)歯垢の形成を抑え、歯肉炎を予防

比較をしてみると、クリーンデンタルFに入っていなくて、クリーンデンタルLに入っているものがありました。


ラウロイルサルコシン塩(LSS) 」という殺菌成分がクリーンデンタルLにのみ配合されています。

この結果からは、クリーンデンタルLの方が殺菌効果が高いと言えます。

フッ化ナトリウム(フッ素) の配合量が異なる

クリーンデンタルF、クリーンデンタルLのどちらにも配合されているフッ化ナトリウム(フッ素)ですが、配合量が違います。


市販品であるクリーンデンタルLの配合量が、約1.5倍多くなっています。(メーカーに確認済)

歯質を強化し、むし歯を予防する効果についても、クリーンデンタルLの方が高いという結果に。

味の比較

基本的な味は似ている

矯味剤に「ハッカ油」、着香剤に「ペパーミントタイプの香料」を使用しているのは共通なので、味は似ています。

塩味に違いがある

どちらも塩味を感じますが、クリーンデンタルFの方が塩味を強く感じます。


私は、口の中がすっきりして好きですが、好みがわかれるところでしょう。


配合成分にほとんど違いはないので、これは想像ですが、塩化ナトリウムの配合量が違うのかもしれません。

価格の比較

薬用成分を比較すると市販品のクリーンデンタルLが優れていると言えます。


それでは、価格はどうでしょうか。Amazonの価格で比較してみます。


まずは、クリーンデンタルFから見ていきます。

4個セットで3,480円なので、50gあたり870円でした。

次に、クリーンデンタルLをみてみましょう。

100gで1,170円なので、50gあたり585円です。

50gあたりの価格差は295円となり、クリーンデンタルLの方が安いという結果でした。

価格においても市販品のクリーンデンタルLの方がお得であると言えます。

【まとめ】おすすめは市販品のクリーンデンタルL

効能だけでなく、価格面においてもクリーンデンタルLの方が優れている結果になりました。


市販品であるため、流通量も多く価格も安くすることができたのだと思われます。


職場でクリーンデンタルFが手に入る場合はそのまま使えば良いと思いますし、
塩味が強い方を使いたいという場合はクリーンデンタルFをネットで購入するのも良いと思います。


ただ、そういった場合を除いては、市販品のクリーンデンタルLを購入する方がお得といえるでしょう。

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