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職場では使い捨て歯ブラシがおすすめな2つの理由【衛生面が気になる方へ】

2020年8月30日

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職場では使い捨て歯ブラシがおすすめな2つの理由【衛生面が気になる方へ】

2020年8月30日

営業職から事務職に転職すると、同僚はランチ後に歯磨きをしていました。
えらいなと思いましたが、1つ引っかかることが。

 

同僚みんな、持ち運びタイプのケース付き歯ブラシを使っていることです。

例えば、こんな感じのやつ。

 

私も同僚を見習い、歯磨きをするようになりましたが、使い捨ての歯ブラシを使っています。

 

理由は、衛生的ではないからです。
せっかく歯磨きをするなら、衛生面にも気をつけたいですよね。

 

職場での歯磨きについて、考えるきっかけにでもなれば幸いです。

 

職場では使い捨て歯ブラシがおすすめな2つの理由

おすすめな理由1.衛生的である

使い捨ての歯ブラシは、キレイに包装されているので、衛生的で安心です

 

ケースに歯ブラシを戻す行為は、衛生的とはいえません。

 

濡れた歯ブラシを通気性のないケースに戻すことは、細菌の増殖につながります。
そんな状態の歯ブラシを口に入れることで、口内環境の悪化・下痢などの症状を起こすきっかけになるのです。

 

歯磨きの場所が「トイレ」なら要注意

職場で歯磨きをする場所は「給湯室」か「トイレ」の場合が多いと思います。
トイレで歯磨きをしている場合は要注意。トイレの空間に漂っていた細菌を歯ブラシケースに入れてしまっているもしれません。

 

おすすめな理由2.捨てるだけで簡単

使い捨ての歯ブラシのメリットは、使ったら捨てるだけという手軽さです
キレイに洗って、水気を切って、ケースに戻す手間がかかりません。

 

捨てるのがもったいないときは、水回りの掃除用に活用できます。

 

職場でキレイに洗って乾燥させることの難しさ

歯ブラシとケースを洗って乾燥させておく場所がないのが実情だと思います。
乾燥させる場所があるとすれば、次の場所かと。

・自分のロッカー

・トイレの洗面台

・給湯室

でも、通気性や空気環境からこれらは置き場所に適していません。

 

それに、同僚が歯ブラシを見てしまったら、嫌な気持ちにさせてしまいます。
誰も他人の歯ブラシはみたくないものです。

 

 

使い捨て歯ブラシのデメリット

使い捨てなのでお金がかかる

ケース付き歯ブラシに比べて、使い捨ての歯ブラシはお金がかかります
ケース付き歯ブラシなら500円くらいで買って、しばらく使用できますが、使い捨ての歯ブラシはだいたい100本で1,500円くらいします。
例えば、次のような業務用のやつです。

 

歯ブラシの固さ・形状など、好みを選べない

個包装の使い捨ての歯ブラシは、種類が限られます。
歯ブラシの形状や固さ・毛の固さや幅など、自分の好みに合うものが見つけるのは難しいでしょう。

 

 

少し脱線:ケース付き歯ブラシが衛生的でないと思った理由

少し脱線です。ケース付き歯ブラシが衛生的ではないと思ったきっかけをご紹介します。

 

ペットボトルの水は、菌が増殖するという話をテレビで見た

口をつけて飲んだペットボトルには、口内の細菌が入り込んで増殖し、食中毒を招くという話を以前テレビで見たことがありました。

 

そこで、ある仮説が生まれました。

 

口内の細菌×水=不衛生

この理論で行けば、歯ブラシも同じではと思ったのです。

 

調べてみると、この仮説は間違っていないことがわかりました。

 

おすすめの使い捨て歯ブラシ

おすすめの使い捨て歯ブラシ

おすすめはたくさん入っている業務用。1本あたりの単価が低くなります。


こちらは、歯磨き粉が毛についているタイプです。
1本あたり14円程度になります。



チューブ式の歯磨き粉が良い場合はこちらがおすすめ。
こちらは1本あたり17円くらいです。

 

除菌機能付きケースならありかも

除菌機能付きのケースなら使ってみても良いかもしれないですね。

こちらはブラシのみを収納するタイプのケースです。
除菌力のある紫外線UV-C LEDでブラシを除菌してくれます。
充電式。

 

おわりに

歯ブラシの除菌機能付きケースも良さそうですね。
家電の進化は著しいです。

 

高機能な歯ブラシケースのさらなる進化に期待しつつも、私は手間のかからない、使い捨て歯ブラシをしばらくは使い続けていこうと思います。

理由① 1本あたり17円くらいで、そこまで高くない。

理由② お昼だけの用途なら、歯ブラシの質が気にならない。

 

以上でおわりになります。
職場での歯磨きについて、考えるきっかけになればうれしいです。

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